ゲーテ自然科学の集い JAPANISCHER VEREIN FUER GOETHES NATURWISSENSCHAFT

研究会案内

総会・シンポジウム

第49回ゲーテ自然科学の集い 総会およびシンポジウム
日時 2016年11月12日(土)10時00分(9時45分開場)~17時50分
場所 慶応義塾大学 三田キャンパス南校舎5階451教室
(JR田町駅徒歩約10分、都営地下鉄三田駅より徒歩7分)
た)
(JR田町駅・都営地下鉄三田駅下車)
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
Tel:03-5427-1053
参加費 1,000円(学生・院生は無料)
*会員以外の方で参加をご希望される方は、念のため、当HPの問い合わせ先にまでご連絡ください。
第一部
フォーラム
10時00分~11時30分
「ハインリヒ・フォン・クライストにおける自然と公共性」        
講演と討論:
橘宏亮氏(ヴュルツブルク大学博士課程):「クライストの政治的共同体に関する言説における予測不可能性の問題――プロパガンダ作品を手掛かりとして」        
西尾宇広氏(慶應義塾大学専任講師):「電気と言論――クライストにおけるジャーナリズムの詩学」        
司会:小野あさよ氏(立教大学教育講師)
第二部
研究発表会
11時40分~12時30分
胡屋武志氏(宮崎大学准教授):「フリードリヒ・シュレーゲルの機知の概念」        
司会:荒又雄介氏(大東文化大学教授)
総会 13時30分~14時00分
第三部
シンポジウム
14時00分~17時50分
「進化論という思想――ゲーテ形態学と生物学の哲学」
登壇者:
田中泉吏氏(生物学の哲学・慶應義塾大学文学部助教)
酒井翼氏(生物学・サントリー生命科学財団研究員)
粂川麻里生氏(慶應義塾大学教授)
懇親会 18時15分~20時15分
会費5000円(学生および院生は2500円)

東京研究会

日時 2017年6月3日(土)午後1時30分より
場所 慶應義塾大学三田キャンパス 南館4階会議室
(JR田町駅・都営地下鉄三田駅下車)
http://www.keio.ac.jp/access.html
講読 13時30分~15時30分
Verhältnis zur Wissenschaft, besonders zur Geologie.(HA, Bd. 13, S. 272-275; MA, Bd. 13.2, S. 236-239)
(講読担当:茅野大樹氏)
研究紹介 16時00分~18時00分
内田 賢太郎氏:「エルンスト・ユンガー『冒険心』における驚愕と認識の関係について」

京都研究会

日時 2017年3月12日(日)13時30分~18時00分開催
場所 平安女学院大学 京都キャンパス M410教室
京都市営地下鉄「丸太町」駅下車。2番出口を出て、左へ。 最初の通りを左折し、次の四つ角を右折して100mほどいったところ。 地下鉄「丸太町」駅より徒歩4分。
Tel. 075-414-8150
※当日は3月12日は京都で車いす駅伝が行われます。平女女学院中高等学校のグラウンド(大学の向かい側)が待機所になっており、 交通規制がありますので、お気をつけください。
開会 13時30分~13時45分
参加者の紹介ならびに各種打ちあわせ報告等
講読 13時45分~15時30分
Der Briefwechsel zwischen Schiller und Goethe.1797年12月23日シラー宛てのゲーテの書簡に付されたBeilage: Über epische und dramatische Dichtung.: Über epische und dramatische Dichtungの第4段落Der Motive kenne ich...(Insel版ではS. 552, Z. 14 von unten)から。
(講読担当:野上俊彦氏)
研究発表 15時45分~18時00分
「ゲーテとカフカ」
木田綾子氏(新居浜工業高等専門学校): 枠物語として読むカフカ『城』――ゲーテのロマーンと比較して
川島隆氏(京都大学): ゲーテとカフカのあいだのÜbergangsgestein――ボヘミアの石をめぐる考察